2026年4月18日

総会を開催しました。

今回で第4回となる総会を開催しました。会員数も毎年増えていき、活動の内容も深く大きくなってきています。

 会長、上遠野町長の挨拶から始まり、昨年度の収支報告、本年度の予算の承認を得て、滞りなく総会を終えることができました。

 先日行われたカタクリまつりは開催期間中に約2000名が来場されたことが発表され、緑の文化財に認定されていた大桐が日本一の幹周(387㎝)であることを宣言しました。

 カタクリの群生地もみどりの文化財に登録された巨樹たちもホタルも、ずっと前からこの城里町にあった資源です。その資源に目を向けるか向けないかだけで地域の活力が変わってきます。その変化を毎年の活動を通してつくづく感じます。本年はこの会のマイルストーンとなっていた道の駅かつらのリニューアルオープンが控えています。本年度の活動もこの地域の活性化を図るべく、邁進してまいります。


2026年4月5日

赤沢富士でストーンサークル【環状列石】発見か??

赤沢富士の登山道にある異種合体木のすぐ近くでストーンサークル【環状列石】らしきものが発見されました。3月中旬に周辺を整備し看板を立てました。

 周辺では見られない大きな石が一定範囲に配置されています。大昔、ここで何かしらの祭事が行われていたのかもしれません。もしかしたらもっと不思議なことがあったのかもしれません。信じるか信じないかは、あなた次第なのかもしれません。


2026年3月28日

カタクリまつり②

今回で3回目を迎えるカタクリまつり。昨年までとは変わって青山太鼓、かつら太鼓の2団体による太鼓の演奏が行われ、お祭りの雰囲気を盛り上げていただきました。また露店も出店していただき、より一層お祭り感があがりました。少しずつ規模が大きくなってきており、地域の活性化を目指す当会としても励みになりました。

 このカタクリの群生地を昔から知っている方、目の前の道路を利用していても全く知らなかった方、いろいろな方が訪れました。このカタクリの群生地も少しずつ知名度も上がり、この町の素晴らしいところを多くの方に知っていただきました。このようなイベントを通じ、町の活性化を今後も図っていきたいと思っております。

 本日ご協力いただいた方、会員の方も含め、ありがとうございました。また来年も楽しいお祭りにしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 カタクリまつりは本日で終了ですが、まだカタクリの花の見頃は続きます。明日以降もご覧になりたい方はぜひいらっしゃってください。6月にはホタル観賞会も開かれます。そちらのイベントも楽しみにしていてください。


2026年3月28日

カタクリまつり①

本日のカタクリまつりは、カタクリの花が満開の中開催されました。近隣では類を見ないカタクリの群生地である白山カタクリの里。ご近所の方から遠方の方まで300名以上の方が訪れ、カタクリの花を楽しんでいただきました。写真を撮られたり、家族と散策に訪れたり、多くの方がそれぞれの楽しみ方でカタクリまつりを楽しまれたようでした。

 周辺の地面はぬかるんでいるところもありましたが、先日砕石を投入し、駐車場、散策路を整備したことで、訪れた方も歩きやすくなり、我々も格段に祭りを運営しやすくなりました。砕石投入やトイレ設置にご協力いただいた桐原工務店様には改めてお礼申し上げます。


2026年3月17日

カタクリまつり準備

桐原工務店様にカタクリまつりのために仮設トイレの設置と駐車場へ砕石投入整地を無償でやっていただきました。

 ありがとうございました。


2026年3月13日

白山カタクリの里環境整美

3月28日のカタクリまつりに備えて、2月17日の作業に続き主な作業は搬入された採石を場内の見学場所にユンボと一輪車数台にて敷き詰め均しました。そして場内にある枯れ枝などを除去、カタクリを見学するため周回道には木製ベンチを3箇所設置しました。またカタクリまつりに使用するノボリと駐車場の看板も数箇所設置しました。作業の途中には茨城新聞社の取材もありました。

かたくりまつりは3月最終土曜日、3月28日です。お待ちしております。


2026年2月23日

赤沢富士山頂通信箱設置・登山道整備

山頂の見晴らしエリアのベンチ裏に、君嶋覚さんが作ってくれた木製の立派な通信箱を伐採したコナラの幹を地中に埋めてその上に通信箱を設置しました。君嶋さんのおかげでとても見栄えの良いものに仕上がりました。皆さんの意見を聞いて”赤沢通信箱”と命名しました。登山客の皆様が想いや意見をたくさん書いていただけるのを期待しています。

 その他の作業として山頂にて道標の立て直し、登山道の横にある白山螺旋杉が良く見えるように周りにヒノキを2本伐採しました。


2026年2月17日

白山カタクリの里環境整美

3月28日のカタクリまつりに備えて場内にある枯れ枝など集めて焼却、カタクリ見学するため周回道を造りました。周回道には不要木を伐採してから金杭を立ててそこにロープを張りました。作業終了後は用意された暖かい甘酒をいただきました。

 先週末は暖かくなり遠くの空がかすんで見え、少しずつ冬の終わりが感じられるようになってきました。カタクリまつりは来月28日、土曜日です。


2026年2月4日

「議会だより 85号」の表紙になりました。

当会員であります城里町議会議員の金長さんが撮影した、日本一の可能性もある!?「常陸の国ロマンチックアルプス」城里町みどりの文化財第1号・白山の大桐(よしゑ桐)から兆す新年のご来光の写真が、2月1日に発行されました「議会だより 85号」の表紙に掲載されました。

 城里町の緑の文化財である桐の巨木、よしゑ桐とご来光の写真です。ご来光の輝きと大桐の荘厳さが素敵なコントラストとなった一枚です。ロマンチックアルプスの「白山・赤沢富士縦走コース」で見ることができます。このほかにも魅力のある巨木がこのコースでは見られます。道の駅かつらに車を停めて、素敵な登山を楽しんでください。


2026年2月3日

ロマンチックアルプスの地図を更新しました。

白山・赤沢富士縦走コース、御前山の古城跡を歩く旅、四季を感じる周遊登山の地図を更新しました。


2026年1月24日

赤沢富士頂上からの眺望を愛でる会

新たに整備された赤沢富士山頂の眺望が絶好の時期になり、会員の交流を兼ねて眺望を愛でる会が執り行われました。今回は会員でない方も多くご参加いただき、少しづつこの赤沢富士の山道が認識されはじめうれしい限りです。また、新たに作ったのぼりもお披露目となり、今後会の活動にはこののぼりがはためくことになります。

 本日は赤沢集落センターに集合し、赤沢富士山頂で配布されたお弁当を食べ、下山後は暖かい甘酒を頂きました。

 厳冬の中、たくさんの方が参加していただき、楽しいひと時を過ごすことができました。


2026年1月10日

白山カタクリの里整備・看板立て

本日は多くの会員の方が集まり白山カタクリの里の草刈りを行いました。3月20日からのかたくりまつりに向けて下草を刈っておく必要があり、会員それぞれが草刈り機を持ち寄り作業を行いました。また3月28日のかたくり鑑賞会で披露されるかつら太鼓の田口さんも来ていただき、草刈りを手伝っていただきました。ありがとうございました。広い敷地も会員全員で作業したため約1時間で作業は終わり、その後登山道のロープ張りと看板立てを行いました。

草刈りには、田所衆議院議員、木本県議会議員、上遠野町長、金長町議会議員もいらっしゃり、新年のご挨拶をいただきました。


2026年1月4日

注連縄をしめてきました。

ロマンチックアルプスにある巨木に注連縄をしめてきました。
ご来光を拝むために暗いうちから赤沢富士に登り、ご来光を拝んだ後注連縄を締めました。

今回注連縄を締めた三頭杉は、途中から3本に幹が分かれた非常に珍しい杉です。ロマンチックアルプスにはこの三頭杉が二本並んで立っています。
下ばかり見ているとなかなか気づけない珍しい巨木です。

ロマンチックアルプスにはこのような珍しい巨木があります。


2026年1月1日

明けましておめでとうございます。

本日は当会メンバー数人で赤沢富士に登り、初日の出を見ました。
暗い中から登ったかいもあり、すばらしい景色で新年を迎えることができました。

 赤沢富士の山頂は、昨年見晴らしをよくするために一部木々を伐採したことで東側に水平線が見られるようになりました。今年はたくさんの方にロマンチックアルプスを歩いてもらい、素晴らしい景色を堪能していただきたいと思います。程よい距離、程よい難易度でちょうどいい運動になります。

 また、緑の文化財に登録されている「大桐」が日本一の大きさである可能性が高まってきたので、さらなる調査をしたうえで正式にお知らせしたいと思います。


2025年12月23日

赤沢富士山頂 看板設置

小林真澄さん作成の2種類の看板を東側の展望所に設置しました。

パノラマ看板は伐採したコナラの切り株を斜めにチェーンソーでカットして取り付けました。Cafeあかさわ目の前の看板はCafeに見立てたテーブルベンチの横にある小さな山桜の幹にひもで結びつけました。