当会の「これまで」と「これから」
2026年1月24日
赤沢富士頂上からの眺望を愛でる会
新たに整備された赤沢富士山頂の眺望が絶好の時期になり、会員の交流を兼ねて眺望を愛でる会が執り行われました。今回は会員でない方も多くご参加いただき、少しづつこの赤沢富士の山道が認識されはじめうれしい限りです。また、新たに作ったのぼりもお披露目となり、今後会の活動にはこののぼりがはためくことになります。
本日は赤沢集落センターに集合し、赤沢富士山頂で配布されたお弁当を食べ、下山後は暖かい甘酒を頂きました。
厳冬の中、たくさんの方が参加していただき、楽しいひと時を過ごすことができました。
2026年1月10日
白山カタクリの里整備・看板立て
本日は多くの会員の方が集まり白山カタクリの里の草刈りを行いました。3月20日からのかたくりまつりに向けて下草を刈っておく必要があり、会員それぞれが草刈り機を持ち寄り作業を行いました。また3月28日のかたくり鑑賞会で披露されるかつら太鼓の田口さんも来ていただき、草刈りを手伝っていただきました。ありがとうございました。広い敷地も会員全員で作業したため約1時間で作業は終わり、その後登山道のロープ張りと看板立てを行いました。
草刈りには、田所衆議院議員、木本県議会議員、上遠野町長、金長町議会議員もいらっしゃり、新年のご挨拶をいただきました。
2026年1月4日
注連縄をしめてきました。
ロマンチックアルプスにある巨木に注連縄をしめてきました。
ご来光を拝むために暗いうちから赤沢富士に登り、ご来光を拝んだ後注連縄を締めました。
今回注連縄を締めた三頭杉は、途中から3本に幹が分かれた非常に珍しい杉です。ロマンチックアルプスにはこの三頭杉が二本並んで立っています。
下ばかり見ているとなかなか気づけない珍しい巨木です。
ロマンチックアルプスにはこのような珍しい巨木があります。
2025年12月23日
赤沢富士山頂 看板設置
小林真澄さん作成の2種類の看板を東側の展望所に設置しました。
パノラマ看板は伐採したコナラの切り株を斜めにチェーンソーでカットして取り付けました。Cafeあかさわ目の前の看板はCafeに見立てたテーブルベンチの横にある小さな山桜の幹にひもで結びつけました。
2025年12月20日
役員会
・会の幟2種類20枚発注
・登山道整備報告
・今後の整備予定(山頂にパノラマ図設置、感想箱を作る)
・赤沢富士登山会来年1月24日(土)開催
・登山道にある名木名前決定と緑の文化財登録要請(夫婦三頭杉、螺旋杉)
・町へ住谷山までの登山ルート延長要望
その他、来年3月28日(土)に実施されるカタクリまつりの事前準備として実施内容の詳細な打ち合わせを行いました。
2025年12月19日
注連縄飾り
各名所の注連縄を新年に向けて交換しました。御前山の大開観音は今回新たに注連縄を飾りました。
2025年11月22日
赤沢富士山頂見晴らしエリア整備
眺望の良くなった3か所にベンチ、テーブル、安全柵を設置しました。
ベンチ、テーブルの材料は工事用渡り板と伐採したコナラの幹を玉切りした丸太を使用しました。
2025年10月25日
役員会
主に赤沢富士登山道展望所整備、来年実施されるカタクリまつりの事前準備として開催日決定、実施内容の打ち合わせを行いました。
2025年8月18日
当会の活動写真展示会【黒澤止幾子資料展共催】
当会活動記録写真、ロマンチックアルプスの自然、名所の写真、御前山に自生している花と生息している野鳥の写真、旧茨鉄線の駅の写真などを展示しています。
配布物:
活動趣旨記録、登山道チラシ
2025年8月1日
役員会
来年実施されるカタクリ,ホタルまつりに向けての準備として開催日決定,補助金申請等の打ち合わせを行いました 。
その他登山道整備,黒澤止幾子資料展示会共催の活性化活動展示会についても説明が行われました。
2025年8月1日
赤沢富士頂上伐採状況確認
今年7月赤沢富士頂上付近3エリアが眺望確保のため町によって伐採されました。那珂川、水戸市地デジアンテナ、県庁、水戸市街、ひたちなか港火力発電所、日立港方面がよく見えるようになりました。
2025年7月29日
黒澤止幾子顕彰会様と黒澤止幾子展示会の打ち合わせ
役場1Fにて8月18日から開催される黒澤止幾子展示会と同時開催される御前山と那珂川を活性化する会の活動記録展示会について、黒澤止幾子顕彰会様と具体的な打ち合わせをしました。
2025年7月16日
常陸国ロングトレイルについて説明会
常陸国ロングトレイル整備責任者であるナムチェバザール 水戸店代表和田様が常陸国ロングトレイルについて説明をしてくれました。
県北のキャンプイベントから発展してロングトレイルの提案をして事業として採択7年経過がしました。ロングトレイルは歩く旅である。特に始点,終点なし(全長320km)里山から里山を歩くことによって日常と非日常のギャップが感じられるが大事である。
ロングトレイルのルートを外れるエリア【常陸の国ロマンチックアルプス】も連携して活性化が図れる。整備後のしっかりとした誘客が必要である。トレールファンを増やすことが大事である。トレールは地元の人が価値を深めることが大事である。隣接する那珂川はカヌーでは全国的にも人気の川であると言ってました。
そして県の担当課からも6名の方がが出席されて説明に関する質疑応答に加わっていただきました。
またこの度は町長と木本 信太郎県議会議員も参列してくれました。
2025年7月11日
登山道倒木片付け整理と追加看板設置
異種合体木付近の倒木と枯れた山桜の大木の伐採と片付けをしました。大木はカットして丸太のベンチにしました。
同時作業で登山客が道に迷わないように異種合体木~白山神社間登山道の足りない看板を追加設置しました。
2025年6月4日
御前山の忘れられた遺跡調査
今では忘れられていた御前山の女性の観音様である大開(おおがい)観音を古い文献を頼りに会員5名で御前山に登り探し当てました。高さ3mほどもある大きな巨岩が大きく割れていました。
文献によると、昔は朱塗りの小さな祠が祀られていたそうです。登山道にあるあずまやから近いところにありますが、断崖で足場が悪く鎖などで補助を必要とするようなところで、見どころとするにはまだまだです。